野生動物用GPS首輪LoggLaw Gシリーズ
バイオロギングの会社が本気で作った野生動物用GPS首輪。首輪型の LoggLaw G2C と、鳥類・小型動物向けの LoggLaw G2S の2モデルで、対象動物に応じた選択が可能です。鳥獣害対策・行動圏調査・出没監視に対応。
GPS首輪「LoggLaw Gシリーズ」とは
LoggLaw Gシリーズは、鳥獣害対策・野生動物管理を目的とした野生動物用GPS首輪(GPSトラッキングデバイス)の製品群です。LTE-M通信によりリアルタイムで位置情報を取得でき、受信機の設置は不要。太陽電池搭載で長期間の安定運用が可能です。
対象動物に合わせて2種類のモデルをご用意しています。サル・シカ・クマなど中大型哺乳類には首輪型の G2C、カワウや小型動物には軽量タイプの G2S が最適です。
LoggLaw Gシリーズは、研究・野生動物管理の現場では「GPS首輪」「首輪型GPS」「野生動物用GPS」「GPS発信機」「テレメトリ首輪」(英語では GPS collar / wildlife tracking collar / animal GPS tracker)とも呼ばれるカテゴリの製品です。LTE-M通信を用いるため受信機設置や Argos 衛星サービスは不要で、太陽電池搭載により長期安定運用が可能です。
ラインナップ
LoggLaw G2C
サル・シカ・クマの対策に
首輪型の鳥獣害対策用GPS。サル・シカ・クマに対応し、アライグマ・イノシシ向けも実証実験中。LTE-M通信と太陽電池で長期運用が可能です。
- 太陽光なしで約1年運用
- サル・シカ用 2モデル
- 対象: 中大型哺乳類
LoggLaw G2S
カワウの対策に、小型動物用にも
軽量50gの小型GPS。カワウを中心とした水鳥の鳥獣害対策と、小型動物の行動追跡に活用できます。LTE-M通信と太陽電池搭載。
- わずか50gの軽量設計
- 太陽光なしで約1ヶ月運用
- 対象: カワウ・小型動物
導入実績
2026年5月時点で、25都道府県・65以上の自治体・研究機関・企業にて導入いただいています。鳥獣被害防止総合対策交付金の対象製品です。
アニマルポータルとの連携
LoggLaw Gシリーズは、鳥獣害対策クラウド「アニマルポータル」と連携します。地図上での行動圏可視化、複数個体の同時管理、目撃情報共有、捕獲報告管理など、現場運用に必要な機能を提供します(ジオフェンスによる接近アラート機能は近日提供開始予定)。
アニマルポータルの詳細LoggLaw Gシリーズについてのお問い合わせ
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