製品ラインナップ
研究から鳥獣害対策まで。最先端のバイオロギングデバイスで、生物の行動を解き明かします。
位置推定・行動計測データロガーLoggLaw Cシリーズ
超小型ジオロケーター。加速度・地磁気センサ搭載モデルも。海洋生物や鳥類の行動研究に最適。
ビデオロガーLoggLaw CAM
ハイドロフォン搭載型ビデオロガー。世界初、キングペンギンの暗い海中での捕食行動を撮影。

LoggLaw Gシリーズ
LTE-M通信・太陽電池搭載の鳥獣害対策用GPS。首輪型 G2C(サル・シカ・クマ対策)と鳥類・小型動物型 G2S(カワウ対策)の2モデル。
データ管理プラットフォームクラウドシステム
BIP・アニマルポータル。取得データの可視化・分析・共有をクラウドで。
研究・現場での活用事例
国内外の研究機関・国立公園・自治体の現場で、LoggLawシリーズとアニマルポータルが使われています。
プレスリリース上高地・標高1,600m超でのニホンジカ越冬を国内初確認
GPS首輪「LoggLaw G2C」とアニマルポータルによる通年追跡で、ニホンジカが冬季も高標高の樹林帯にとどまり越冬する事実を国内で初めて実証しました。
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国際共同研究グリーンランド氷河フィヨルド水深260mの海底生態系を記録
水中ビデオロガー「LoggLaw CAM」の映像・音響同期観測で、後ろ向きに泳ぐ深海魚やイッカクの音響存在を記録。PLOS ONEに論文が掲載されました。
詳しく見る世界初、キングペンギンの暗い海中での捕食行動を撮影
ハイドロフォン搭載ビデオロガー「LoggLaw CAM」を使用し、キングペンギンが暗い海中で魚を捕食する瞬間の撮影に世界で初めて成功しました。
詳しく見る日本発のバイオロギング リーディングカンパニー
Biologging Solutions株式会社は、京都大学発のバイオロギング機器メーカーです。水中動物用データロガー・野生動物用GPS首輪・ビデオロガーからなる「LoggLaw」シリーズと、野生動物追跡・鳥獣害管理クラウド「アニマルポータル」を提供しています。2014年設立、京都市北区。
日本の最先端技術で世界の行動・生態研究分野に貢献するリーディングカンパニーを目指しています。
会社情報を見る研究者による製品開発
創業者自身がバイオロギング研究者。最新の研究ニーズを理解した製品開発を行っています。
柔軟なカスタマイズ
研究目的や対象動物に合わせた、きめ細かな仕様調整が可能です。
迅速なサポート
フィールドでの突発的なトラブルにも、専門知識を持ったスタッフが迅速に対応します。
お問い合わせ
製品に関するご質問、導入のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
電話番号
075-746-7858
メール
contact@biologging-solutions.com
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〒603-8321 京都府京都市北区平野鳥居前町54-4 プログレス北野 201