
PLOS ONE に当社「LoggLaw CAM」を用いたグリーンランド氷河フィヨルド海底調査の論文が掲載されました
北海道大学・京都大学などの国際研究チームが、当社の水中ビデオロガー「LoggLaw CAM」を用いて北西グリーンランドの氷河フィヨルド海底(水深260m)を映像・音響で同期観測し、後ろ向きに泳ぐ深海魚やイッカクの音響存在など、新たな知見を PLOS ONE(2026年5月6日付)で発表しました。
詳しく見る研究から鳥獣害対策まで。最先端のバイオロギングデバイスで、生物の行動を解き明かします。
超小型ジオロケーター。加速度・地磁気センサ搭載モデルも。海洋生物や鳥類の行動研究に最適。
ハイドロフォン搭載型ビデオロガー。世界初、キングペンギンの暗い海中での捕食行動を撮影。
LTE-M通信・太陽電池搭載の鳥獣害対策用GPS。首輪型 G2C(サル・シカ・クマ対策)と鳥類・小型動物型 G2S(カワウ対策)の2モデル。
BIP・アニマルポータル。取得データの可視化・分析・共有をクラウドで。

北海道大学・京都大学などの国際研究チームが、当社の水中ビデオロガー「LoggLaw CAM」を用いて北西グリーンランドの氷河フィヨルド海底(水深260m)を映像・音響で同期観測し、後ろ向きに泳ぐ深海魚やイッカクの音響存在など、新たな知見を PLOS ONE(2026年5月6日付)で発表しました。
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2026年3月26日付の信濃毎日新聞において、上高地でのニホンジカ越冬初確認に関する調査に当社のGPS首輪「LoggLaw G2C」が活用されたことが紹介されました。
詳しく見るBiologging Solutions株式会社は、京都大学発のバイオロギング機器メーカーです。水中動物用データロガー・野生動物用GPS首輪・ビデオロガーからなる「LoggLaw」シリーズと、野生動物追跡・鳥獣害管理クラウド「アニマルポータル」を提供しています。2014年設立、京都市北区。
日本の最先端技術で世界の行動・生態研究分野に貢献するリーディングカンパニーを目指しています。
会社情報を見る創業者自身がバイオロギング研究者。最新の研究ニーズを理解した製品開発を行っています。
研究目的や対象動物に合わせた、きめ細かな仕様調整が可能です。
フィールドでの突発的なトラブルにも、専門知識を持ったスタッフが迅速に対応します。
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