研究紹介 / Research

バイオロギング研究紹介

LoggLawシリーズを使った研究・観測から「何がわかったか」を、機器メーカーの視点で要点と出典つきにまとめています。

用語や仕組みの解説をお探しの方は 「バイオロギングとは」 をご覧ください。

研究事例

上高地・標高1,600m超でニホンジカの越冬を初確認 — GPS追跡が変える高山帯のシカ管理
プレスリリースPR TIMES2026

上高地・標高1,600m超でニホンジカの越冬を初確認 — GPS追跡が変える高山帯のシカ管理

首輪型GPS『LoggLaw G2C』とアニマルポータルを用いた調査で、上高地の標高1,600m超の樹林帯にニホンジカが冬季も留まり越冬する事実を国内で初めて実証。

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査読論文Ecology2025

キングペンギンが暗い深海で魚を捕る瞬間を世界初撮影 — 上昇中の高い捕食成功率

東京大学らが当社の水中ビデオロガー LoggLaw CAM を用い、キングペンギンが暗い深海(平均128m)で魚を捕食する瞬間を世界で初めて撮影。捕食成功率86.8%。Ecology 誌(2025)。

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調査報告(会報)日本バイオロギング研究会 会報 第209号2024

タイセイヨウクロマグロに動物装着ビデオ — カナダで“前方視点”の映像を記録

東京大学のチームがカナダ・ポートフッドでタイセイヨウクロマグロ3個体にビデオロガー(当社 LoggLaw CAM)を装着。著者の知る限り本種の前方視点映像は初で、他のマグロと遭遇する場面を記録した。

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メディア(共同研究)海遊館 公式ブログ2023

ジンベエザメに動物装着カメラ — 放流個体の“目線”映像と深度150mの潜水を記録

海遊館・神戸大学の共同研究で、放流したジンベエザメにカメラロガー(当社 LoggLaw CAM)と衛星タグを装着。周囲を泳ぐキハダと思われる魚や、深度約150mの潜水を記録した。

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