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展示会
第21回 日本バイオロギング研究会シンポジウム(神奈川県葉山町)に出展します
当社は、2026年10月8日・9日に総合研究大学院大学 統合進化科学研究センター(神奈川県葉山町)で開催される 第21回 日本バイオロギング研究会シンポジウム に出展します。今大会のテーマは「社会行動とAI技術」で、動物の社会行動とバイオロギング・機械学習をめぐる招待講演や、一般口頭発表・ポスター発表が予定されています。
会場では当社のデータロガーや GPS 首輪の実機を展示します。研究で使う機器のご相談も承りますので、ぜひお立ち寄りください。
開催概要
- 会議名: 第21回 日本バイオロギング研究会シンポジウム
- 主催: 日本バイオロギング研究会
- 会期: 2026年10月8日(木)・9日(金)(若手集会は前日10月7日(水)から)
- 会場: 総合研究大学院大学 統合進化科学研究センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-35)
- テーマ: 社会行動とAI技術
- 参加費: 無料
- 公式サイト: https://biologging-symposium.com/2026/
会場へのアクセス(逗子駅・汐入駅からの路線バス)やプログラムは、公式サイトをご覧ください。
主な展示製品
- LoggLaw C シリーズ ― 超小型のジオロケーター。加速度・地磁気センサを搭載したモデルもあり、海洋生物や鳥類の行動研究に使われています。
- LoggLaw CAM ― ハイドロフォンを搭載した水中ビデオロガー。映像と水中音を同時に記録します。
- LoggLaw DiveSat ― 浮上のたびに潜水記録を Argos 衛星へ送る海洋生物用データロガー。個体を回収できなくてもデータが届きます。
- LoggLaw NAD-W ― 広帯域ハイドロフォンで水中音を記録する音響ロガー。イルカのクリック音などをクラウドの AI で検出します。
- LoggLaw G シリーズ ― LTE-M 通信と太陽電池を搭載した野生動物用 GPS。首輪型の G2C、鳥類・小型動物用の G2S などがあり、位置情報をアニマルポータルの地図上で確認できます。
会期前に面談のご予約をご希望の方は、お問い合わせページからご連絡ください。
関連ページ
バイオロギングとは ― 解説ページ
バイオロギング(Bio-logging)は、動物に小型データロガーを装着して行動・生理・環境情報を記録する手法です。原理と歴史、研究・獣害対策・海洋観測への応用を解説しています。
製品一覧
水中動物用データロガー、水中ビデオロガー、音響ロガー、野生動物用 GPS 首輪など、当社の LoggLaw シリーズ全製品を掲載しています。